1週間で3.5万円も安くなる不思議? 高スペックの三菱冷蔵庫を買った。

先週末、渋谷ビックカメラで三菱の冷蔵庫(MR-B46Z-W)を買った。冷蔵庫を買い替えようと決めてほぼ2ヶ月弱。迷いに迷って、最初の選択に着地。というか、コレっと思った製品に決める理由を考え続けていたのかも?

我が家のスペック

 家族2人(還暦過ぎの夫婦=割と小食)、食い道楽とは無縁&食べ物を粗末にしない(捨てない)という家訓あり。台所は2階で狭くはないけど階段が狭いので幅60cm以下、予算の上限なし(炊事をスムーズにする必要経費ということで)、明るくてカジュアルな感じが好き(なので白一択)!

※文中の価格はすべて税込みです。

前置きが長くなりそうなので、先に結果を書く

(家人からいつも「先に結論を言うように!」と言われているし)

購入価格 161,234円+ポイント10% (別にリサイクル料 6,264円)
 実質 145,
110円

この価格になるまでの顛末(購入日)

自宅でビックカメラネットショップ価格を確認すると…
 176,234円+買い替えキャンペーン10000ポイントバック

ビックカメラ渋谷店に出向くと…
 182,304円+買い替えキャンペーン10000円引き(10年無料保証付き)

交渉の結果…
ネットショップの価格を言うとすぐにそれでOKの返事。加えて、ネットだとポイントバックだけれど、店舗だと商品価格から1万円引きとのこと。更に、精算カウンターで世にも嬉しい「販促キャンペーン付きなので更に5千円引きになります」というスタッフの声。どこにも書いていない(と思う)キャンペーン、ありがとう!

で、ネット価格176,234円-15000円=161,234円+10%のポイントバック(別にリサイクル料の6,264円)。

実にこの値段、1週間前より3万5千円以上安いのだった(驚)!

 注文に至までの右往左往

量販店には計4回(ビックカメラヨドバシカメラ)出向き、うち1回は注文直前に寸止め(この寸止めが5万円を生んだ)。最初の2回はデザインと機能の下見。メーカー名入りのベストを着たお兄さんが自社製品を押しつつ、他社のも説明してくれる。パンフレットに書かれているコトばかりだけど、実物を見ながら説明を受けると理解度は深まる。

最初は、シャープ SJ-GT41B-Gにグッと気持ちが引き寄せられる。ものすごく格好いいんだなー。機能や構造が少々思惑と違っても全然OKというくらい気に入る。が、構造がかけ離れていて(少々ではなかった)許容範囲を超えていた(冷凍庫が巨大・野菜室が狭い)。超多忙で冷凍食品いのち!という家庭にはすごく良いと思う。

次に気に入ったのが三菱の三菱 MR-B46Z-W。何週間か冷蔵庫の情報を集めた結果、三菱の技術が突出していると思えた。その代表は「切れちゃう瞬冷凍」。冷凍なのに包丁で簡単に食品が切れる、挽肉もブロック肉も。この「切れちゃう瞬冷凍」で、私の冷凍庫への希望がほぼ適う(お肉を少しだけ使いたいというシーンがものすごく多い。気分で料理するタチなので、冷凍する時に「小分け」というのではダメなんだ)。というコトで、先々週(4月10日)ビックカメラ有楽町店に買いに行った。

実は、3月27日の時点で、

ビックカメラ 194,184円+配送料(必要なら)+リサイクル料
 ポイントバック 15% 10年無料保証付き
 実質 165,056円

ヨドバシカメラもほぼ同じ感じ。

なのに、4月10日は両量販店の店舗もそのネット価格も値上がりして、

ヨドバシカメラ 213,846円+配送料(必要なら)+リサイクル料
 ポイントバック 13%
 実質 186,046円

ビックカメラ 224,600円+配送料(必要なら)+リサイクル料
 ポイントバック 15% 買い替え特典10,000円 10年無料保証付き
 実質 182,410円

冷蔵庫は壊れかかっているし、春のキャンペーン時期を逃したのだからと観念して注文しようとしたその時、突然「我が家には大きすぎるんじゃないか?」と思いにいった(我が家は小食の2人組だ)。横幅も機能もしっかり見たけれど、容量のコトを全く考えていなかった。それが気になって購入見送り。

一般的に冷蔵庫の容量は、下記のような計算になるらしい。

70L×人数+100L(常備品分)+70L(予備) 我が家の場合、310Lとなる。

更に検討を重ねること1週間。結局、切れちゃう瞬冷凍」機能と独立した製氷室がある製品では、MR-B46Zが最小なので、大き目ではあるけれどこれしかないという結論にいたる。

まぁ、大きければ小麦粉やお米の収納も可能になるので、かえって良い気もするし(何が何でも「切れちゃう瞬冷凍」な私)。消費電力量も190kWh/年とすごく優秀。静音15dBと温和しい性格。他にの氷点下ストッカーなど有り難い機能が満載。他メーカーから頭1つ出ている感じ。

開閉頻度から考えれば、野菜室が中段なのが理想だけど、重量のあるお米などを入れるコトを考えれば、下段の方が便利な気がする(何が何でも「MR-B46Z-Wな私)。

驚いたのが、消費電力量と容量の関係。小さいから消費電力量が少ないというワケではなく、というかむしろ小さい冷蔵庫の方が電力を使うと知った。量販店のスタッフの話では、機能が高いか低いかの差だそう。ネット情報だと、小さい冷蔵庫は価格を抑えるため消費電力量を抑えるのが難しいらしい。小さくて高い…はユーザーの納得を得られないということか?

残念なコトに、左開きだと配達は2週間後。というコトで、使い心地は商品が届いてから…。